「おはよう!」のひとことがくれたこと

自粛生活が続いて、気がつけば会話をしてないこととかあったりします。

今朝、ごみ収集日で近くのステーションに置きに行って、雪の庭を見ていました。
すると「おはようございます!」という可愛い声が聞こえました。
ランドセルを背負ってマスクをした小学校低学年の男の子がこっちをみてくれていたのです。
私はとっても嬉しくなって、「おはようございます!気を付けて行ってらっしゃい!」と叫んでいました。
恥ずかしいことですが、通学中の子供たちが歩いていても、臆してしまい声がかけられなかったりすることがあります。
あいさつはコミュニケーションの基本なのに、気持ちのいい挨拶はなんて難しいのだろうと思います。
それができていれば、コミュニケーションは上手くいきます。
気持ちのいい挨拶ができれば雑談ができるし、雑談ができれば少し深い話もできるようになります。

そして、その気持ちのいい挨拶ができたなら、言葉を贈った方も、受け取った方も、とても幸せになることができます。
また、私は我が子のおさない姿を、挨拶をしてくれた男の子に重ねていました。
(過ぎてしまわないとわからない幸せもあります。)

寒さの中、心があたたかくなる素敵な「おはよう!」でした。


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