依存症の家族という選択

依存症の家族であることに疲れた女性。
繰り返される飲酒、後始末のあとのやりきれない思い。

その家族であること。家族をやめて別の人生を生きる。
どちらもその方の選択です。

私がいなければ・・・。夫は、妻は。
私が決めたこと。
自らの選択だという自覚をもてば状況を正しく把握することができるかもしれません。

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2 Responses to 依存症の家族という選択

  1. 千葉 一夫 のコメント:

    長い人生の中で決心しなければならない場面が何度がありますね。
    迷いや決めきれない部分があっても、決めたからにはその結果を背負わなければならない。
    結果が思わしくないと「こうなるんじゃないかと思っていた。」なんて言っても後の祭り。
    かといって、そのまま放置しておくとズルズルと悪い方向に転落してしまって、「あの時、そうしようと思っていた。」と言っても時すでに遅し、ってことになりがちですよね。

    • 長谷川博子 のコメント:

      コメントありがとうございます。
      些細なことから人生を左右することまで、私達は決断の連続です。何を食べるか何を着るか、誰と生きるか、決断しないと前には進めません。
      ひとつひとつが自らの意志で決断したことを忘れてはなりません。その覚悟を持てば前を向いて生きてゆけるのだと考えます。

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