自分の感情を受け取る

好き嫌いはひとの常、でもこんな感情を人に抱いてはいけないと自己規制してしまう。

ほんとはレースの白いブラウスが欲しくてやっと出会えたのに、一緒にいた恋人から「無難なこっちのシンプルなのがいいんじゃない。」と言われると「そうね。」と欲しい気持ちさえ封印してしまう。

「なにが食べたい?」と聞かれても、いつも傍にいる誰かの意見を尊重してしまう。

私はいい人、穏やかな人、でも心がドキドキするような瞬間がない。自分が何かいう事で誰かを傷つけたり、思いもしない展開になるのもこわい。

そんなことが若い日の私にもありました。

でもそれでは自分の人生を生きてる気がしない。

人を傷つけないないような配慮は大切だし、まわりに合わせることも大事。

でも正直な自分の感情は自分が認めてあげないと可哀そう。

自分で発した言葉の結果は、自分で責任をもつ。

自分の気持ちを封印し続けると胸が苦しくなってしまう。

正直な自分の感情はいったんは受け取って自分のものにする。その上で大人の対応をすればいいんだと思いますよ。

 

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2 Responses to 自分の感情を受け取る

  1. 千葉一夫 のコメント:

    周りとのつながりって自分の個性があってこそなんでしょうね。
    周囲の人の思う通りのことをやっていく没個性の人は優しく見えるけど無責任な面が否めない。
    「私が決めたんじゃない・・・」という逃げでしょうか。
    そこが分かっていて責任を引き受けている人というのが器が大きいということになるんでしょうね。

    • 長谷川博子 のコメント:

      コメントありがとうございます。
      自分の人生を生きるには「覚悟」が必要なんだと思います。
      少しずつ失敗しながらも自分を生きるようになるのだと思います。
      失敗のない人生なんてありえないし、その過程でひとつずつ学んでゆけばいいのだと考えます。

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