言葉になる前の情感を言語化してみる。

研修会の講師をさせていただくときしていることです。

何人か一組になって日頃伝えられない同僚にたいするプラスのメッセージを伝え合ってもらいます。同じ職場のメンバーに対しての研修会の時行います。

日頃抱いている感謝の気持ち、ごめんなさいという気持ち、ありがとうという気持ちなど伝え合ってもらいます。

ちょっと緊張がゆるみます。またその場にいる仲間とチームだという連帯感が生まれます。

些細と思われる感情でも言語化し伝えるとあったかいものが生まれます。

言葉では表現しきれない情感もありますがそれはそれとして言語化することで気づくことがあります。

お読みいただきありがとうございます♡

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言葉になる前の情感を言語化してみる。 への2件のフィードバック

  1. 千葉一夫 のコメント:

    相手に自分の気持ちを伝えて、それを相手がどう思うかを気にしすぎて言葉にしないことが多いですよね。伝えないことで誤解されることもあったりしますから、うまく相手に伝える「言葉」は、大切なんですね。

    • 長谷川博子 のコメント:

      コメントありがとうございます。
      言葉にしないと伝わらないことって沢山ありますよね。また、伝えるのが難しく感じることもあるのかと思います。
      言わなくてもわかるだろう、とかもあります。
      感謝の気持ちは、言えなかった「ごめんなさい」は言葉にすることがいいと思います。関係がより良好になると思います。

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